
我々は、TV、ラジオ、新聞折込、雑誌など様々なメディア媒体の機能を十分に利用し、その能力を最大限に活用し、顧客の顕在的ニーズのみならず潜在的なニーズを発掘し、それらのニーズを満たすことを使命としています。
そのため、以下の2点を事業戦略の集中として注力していきます。
スピーディなPDCAサイクルを実現し、顧客のニーズを満たすために、(1)顧客管理(2)プロセス管理(3)情報管理の充実を図っています。
『顧客管理』においては、顧客の顕在的・潜在的ニーズに即時対応するために、基本的な情報を網羅するだけでなく、刻々と変化する顧客の内外状況の把握を行い、データベース化の推進を図っていきます。
次に『プロセス管理』においては、顧客ごとに効果的なアクションを行うため、関係性・状況などのステイタスを明確にした管理を推進します。これは、成功・失敗時の本質的な要因を明らかにすることにも繋がると考えています。
最後に『情報管理』として、営業マンの個々がメディアプランナーとして活躍できるために上記顧客管理・プロセス管理での事業ノウハウを共有し、個々のスキルアップを行い、効果的な営業展開に繋げています。また、効率的な他部門との連携に繋げ、当社のコアコンピタンスとして強化できるような環境作りを目指します。
すべてのステークホルダーの満足に繋げるため、(1)組織・体制の確立(2)プロセス改善(3)あるべき姿の追求の3点の指標を基に事業管理・運営を行っています。
『組織・体制の確立』において、ガバナンス体制やコンプライアンス経営を推進できる健全的な組織作りを行っています。また、この組織力が競合との競争優位に繋がるような仕組み作りを推進しています。
次に『プロセス改善』において、社員一人ひとりが現状に満足することなく、プロセスの向上を目指した提案と実現を可能にする体制作りをしています。すべての社員が各々行動に「?」を持つことで、さらなる効用を創出していきます。
最後に『あるべき姿の追求』として、絶えず現状とあるべき姿のギャップを把握し、短期・中期・長期とその差異を埋めることを考え、実行する企業を目指しています。
以上の【営業環境の充実】と【経営基盤の拡充】により、メディアプランナーとして顧客のニーズを満たし、また、社会全体の発展に寄与することを目指して参ります。